俺の幼馴染・・・
今から何年か前の出来事でした・・・
「シッカッマッルっちゃ〜ん」
「ん?」
「ちゃんちょーっぷ!」
「痛っー!!!」
シカマルの両肩にの技が炸裂する
両肩を交互に擦りながら後ろに居る少女を見る
「どう?名付けてちゃんスペシャルちょっぷの威力は?」
「何がちゃんだ、大体何でこんなに痛ーんだよ」
「ふっふっふ〜、そ・れ・は・ね〜」
何やら誇らしげに語り始める
「肩の筋目掛けてドンッと、ね!」
「ドンッとね!っておい」
「それに私は木の葉病院の院長の娘よ!人体の事くらい朝飯前なんだからっ!」
そう、は院長の娘で、薬の調合などその手の事での知識の量も既に大人顔負けで何より才能もあった
「って、言うのはいいけどよ、もう夕方だぞ」
「うっ・・・」
「第一なんでこんな時間にが家にいるんだよ」
そう、よくよく考えてみれば今家にが居る事自体がおかしかった
「あ〜それはねっ」
が説明しようとしたときだった
「シカマルー今家が遊びに来たからお前ちゃんと遊んでてやれよー」
「まじかよ・・・」
を見るとニコニコと笑っていた
「という事です!」
「たっく、めんどくせー」
「って事があったんだよ、あーあれは本当痛かった」
「へ〜そーなんだー、ちょっと会ってみたいなー、そのちゃんに」
はぁ、その言葉を聞いたシカマルは溜息をつく
「チョウジ、それならもうすぐ会えると思うぜ・・・」
どうしてだと思っていたときだった
「あっシカマル見っけ!!」
そこには白衣を着た女の子が立っていた
「とうっちゃんちょーっぷっ!」
サッとすかさずシカマルは避けた
「きゃっわっわっわっ」
「ほら、しっかりしろ」
バランスを崩したをシカマルが支える
「何で避けるのよ〜!!」
シカマルに支えられたままは文句を言う
「何でって痛いからに決まってんだろ」
「いーじゃない別に!」
「よくねぇっつうの!怪我するだろうが!!」
「その時は私が見てあげるもん」
「なっあのなー」
なんでもいいけど僕の前でイチャツクのはやめて欲しーな
それにシカマル満更でも無さそうだし・・・
1人取り残されたチョウジを前に2人の言い争いはまだ続いていた
☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆あとがき☆゜・*:.。.☆゜・*:.。.☆
右京飛鳥様キリ番リクエスト:シカマルで幼馴染設定です。
因みにチョウジは友情出演です。
私にしては本当に早く書き終えることができました;(これでも早いんです)
どうでもいいかも知れませんが、この話その内シリーズ化するかも。
結構ネタは出てくると思うんで。
あともしかしたら連載で特別出演の予定も・・・!?
我友人飛鳥様、こんな物でよければ貰って下さいな。