PS.


 まず始めに。連載蒼穹最後まで読んでいただきありがとうございました。
 ここから先は個人的な設定&解説です。本編のネタばれなどがあるので未読の方はご注意くださいませ。あと長いです。だらだら書いてます。
 また、ここでは都合上名前変換なしで進みます。




夢主設定


 もはや夢主と言ってもいいか怪しくはありますが、まずは人間Ver.

名前:葵 空 (あおい そら)

年齢:15歳 (魔女になった年齢)

魔法少女時代:色→空色  性質→断罪 ソウルジェムの形:片羽 

経緯
 原作軸の少し前〜数年前に立海に通っていた少女。テニスをしていたが通り魔により腕を負傷しテニスを諦める。それ以降何をするにも無気力だった。
 そんなときにQBと出会い魔法少女へ
 復讐を望む彼女の願いは「魔女になる事」→「魔女になっても人格を残す事」
 (この時魔法少女とは何かを徹底的にQBに問い詰めた)


 次は魔女の設定

名前:エーダ・スキンチシン

外見:まっ黒な卵に蚕の羽が8枚生えている。普段は羽を繭にしている。

魔女図鑑
 蚕の魔女。その性質は諦め。結界は大きな部屋で、その中で一日中ゴロゴロしている。使い魔はほぼ生まず、人間が入ってきても気づかない事が多い。怠惰こそが望み。恐らく最も無害な部類の魔女。
 彼女を倒したくば、譲れぬ願いをその身で示せ。

シンボルは対になった8枚の羽

使い魔
 エンプティー:その役割は代役(空っぽの意味)

 ライト&レフト:その役割は家事全般
         (アダ○ス・familyのハンドを巨大化させたのが×2なイメージで)

補足
 この元ネタは蚕の魔女ではなく月刊誌の魔女でした。ですが月刊誌ではどうしてもビジュアルイメージが浮かばなかったので、
雑誌→いつでも過去の出来事を読める→過去に囚われる魔女(人格をなくさないために)→回顧・懐古→蚕とめぐりめぐって落ち着きました。
 魔女名ですが迷いに迷った結果、「テニス大好き」をローマ字に崩して順序入れ替えました。



魔女文字


 で、魔女文字解説なんですが、なんかもう突然何書いてあるか分かんないのとかすみませんでした。
 タイトルの下にあった魔女文字はこの作品唯一の夢主の心境です。
 英文変換はおーしーえぬさんでやりました。


1.The blue sky  Yellow ball. It was being chased forever. Fly in the air.
 青い空。黄色のボール。いつまでも追いかけていた。

2.Is it useless only by loving? My arm doesn't move. Any more, I can't fly in the air.
 好きだけじゃだめなの?私の腕もう動かない。私はもう空を…飛べない。

3.It isn't permitted, it isn't permitted. It's given to you. My exceptional feeling.
 赦さない、赦さない。あなたにあげる。とびっきりの私の気持ち

4.My wish. I wanted to fly in the air again actually.
 私の願い。本当はもう一度空を飛びたかった……

5.My feeling offered to you. My wish through you.
 あなたに捧げる私の気持ち。あなたに託す私の願い。


1・2は人間時代。3は魔女化直後。4・5は復讐後〜本編。という大体なイメージ。


2話の立て看板の文字ですが、上から順に出口・右・ようこそ!を英語にしてます。




管理人より


 まずは始めに書いた通り、ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。
 恐ろしく読む人を選ぶであろうこの連載。なんとか完結することができました。

 実を言いますと、このサイトで初めて完結した連載なんですよね。……
 長くすると絶対無理!と思ったので、こちらは始めから全5話で構成し、主要な部分のみ組み込む形にしました。よって幸村が通っている間の会話はカットしてます。
 口調変化や外見変化の話などなどの小ネタなので、そのうち拍手なんかに放り投げておこうかと思います。

 この連載の量はだいたいルーズリーフ8枚分ぐらいでしょうか。紙からPCへ打ち込む際は加筆修正もりだくさんの上に文章が→であっちこっち飛ぶんで解読作業も含まれたり
など多々あるので実際はもう少し増えてるのかな?
 3話と4話の終わりと頭はがっつり加えました。もう6話構成にした方がいいんじゃないかと思うくらいでした。

 内容は…うーんQBの登場が異様に増えました。幸村が思っていた以上にQBに突っかかったからでしょうね。
 幸村といえば手術のリスクはどんなものだったんでしょうね?この作品内では一応失敗=死というイメージで書いております。

 そしてここからが本筋なのですが、なんで相手を幸村にしたか。ということです。
 ここから個人的な見解なのですが、まどまぎ公式の魔女図鑑の最後には必ず魔女の倒し方が記されています。しかし、実際の彼女たちは結構武力でなぎ倒していると思うのです。
 それじゃあなぜあのような倒し方があるのかと考えた時、あれは一般人が倒すに方法なんじゃないかなーっと思いました。で、当サイトの魔女を倒す際の「譲れぬ願い」これはどんなことをしてでも叶えたい。と思っていただければと。
 そんなふうに強く願うのって中々できないと思うんですよね。でも幸村なら、「死」を感じた幸村だからこそこの意味はわかるんじゃないかなと思い、このような設定にしました。

 偉そうなことべらべら書いたんですが、結局基準は幸村なんですけどね。

 さてさて、予想以上に長くなってしまいましたが、そろそろ区切りをつけたいと思います。
 こんな長ったらしい補足まで読んでいただきありがとうございます。
 管理人感想などに飢えてますので、よろしけれぽちっと一言いただけたら泣いて喜ぶかと。また、蒼穹に関する質問等も受け付けておりますのでこちらも何かございましたらどうぞ。

 それでは最後までありがとうございました。
 これからも水の宝石並びに管理人をよろしくお願いします<(_ _)>

2011.9.10 龍神奈月





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