第弐幕―新生活
月日はたち―
「、おぬしもそろそろ忍としてやっていくか?」
「それは本当ですか!!」
そんなに以外だったのだろうかはとても驚いた様子だ
忍になる、つまりは外での生活になる
「あぁ、きちん基礎はできるしのぉ」
「わぁありがとうございます!!」
「わしにできるのはこれくらいじゃ」
うれしそうに微笑むを見ると本当にうれしいものだ
まるで本当の孫のようじゃな・・・
私は今新しい家のかたづけに追われています。
なぜこんなことになったかというと・・・
「そうじゃ、おぬしも下忍になる以上自分で生活せんといかんのぅ」
「へっ?」
「そんな訳じゃ、今日からわしが用意しておいた家で住むのだぞ」
「はっ?」
「わかったな?」
「えっは、はい!」
・・・今思えばあんな安易に返事をしなければよかったと今更ながら後悔する
まさか荷物がこんな状態なんて・・・
はぁ
そこには天井近くまで山積みの荷物、とても1人分とは思えないほどの量だった。
かれこれもう2時間は片付けているのに・・・
本来の荷物は少ないのだが、火影は何かと女の子は物が必要だろう
と考慮した結果がコレだった・・・
「私は必要最低限の物と本でもあれば十分なのに・・・・・」
それでもせっかくのおじぃ様の好意なのだし
「けど・・・・・どーするのよコレ・・・・・」
はぁ
「かたづけ終わるのいつになるのかな」
そう考えると、とても気が遠くなるなのでした
☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆あとがき☆゜・*:.。.☆゜・*:.。.☆
はい、お待たせしました!連載第3話、早くも夢主ちゃんは苦労しております。
今回はちょっと短めです。次回は長くなるかな?
前作から数ヶ月、書き写さなければいけない作品もまだまだ沢山・・・
こんな管理人ですけど今後はもうちょっとペース上げて頑張ります。
気まぐれ次回予告→夢主ちゃん早速何かやらかします。