第参話─無言
「今日から君たちはめでたく一人前の忍者になる訳だが・・・」
イルカ先生のありがたーい話が終わりどうやら次は班の発表らしい
「じゃぁ次7班、春野サクラ、うずまきナルト、うちはサスケ。」
「イルカ先生!!よりにもよって優秀なこのオレが!
何でコイツと同じ班なんだってばよ!!」
ナルトはどうやら気に入らないらしい
それに気づいたイルカは
「サスケは卒業生28名中一番の成績で卒業、ナルト…お前はドベ!」
「いいか!班の力を均等にするとしぜーんとこうなるんだよ。」
「フン、・・・精々俺の足を引っ張ってくれるなよ」
「どべ!」
「なんだとォコラァ!!!」
ナルトの怒りが頂点に達したようだ
「いい加減にしなさいよナルト!!」
終にはサクラまでもが騒ぎだした
「やれやれ・・・それからこの班のみ人数の都合上で1人多くなっている。」
「「え?」」
それを聞いたナルトとサクラは動きを止め、サスケも多少なり反応する
「もう1人、!!」
しかし辺りには何も反応がなかった
「あの先生!!」
「何だサクラ」
「そのって誰なんですか?」
「あぁ説明するのを忘れていたな」
「は今まで家庭の事情で学校には通えなかったが、
皆と同じ位の知識や技術は学んである為合格となっている」
「で、はどこだ?」
またしても無言だった
「どーして来ていなんだぁー!!」
はぁ
「もぅいい、次8班」
ところで、突然の事に3人は何を思っているかというと・・・
『なんでよりにもよって俺の班だけ足手まといがたくさん』
『?・・・どっかで聞いたよなぁ?』
『絶対女の子よね、女の子がもう1人居るのは嬉しいけど、サスケ君は絶対渡さないわ!!」
などといろいろ思っていた
そんな中はというと・・・
スースー
☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆あとがき☆゜・*:.。.☆゜・*:.。.☆
お待たせしました?第4話です。
ヒロインは寝坊しました;
大事な日こそやりがちな寝坊!経験ありますよね?
ありますよね!?
気まぐれ次回予告→寝坊した本人はというと・・・