第肆幕―遅れてきた者

 

 

 



「ん〜」


「どうしたのよナルト、さっきから何悩んでるの?」



ずっと頭を抱えて悩んでいるナルトにサクラは声をかけた



「俺ってどこかで聞いたことあるような気がするんだってばよ」


「ふ〜ん、それにしても先生もそのって子も遅いわよね〜」


「ぬわぁーー!!ホントに何で俺たちだけこんなに遅いんだー!!」


 




それから少し時間がたった後、かなり遅れてやってきたカカシと3人は一悶着あったようだが
何だかんだで自己紹介も終了しようとした時だった



「アレ?確かもう一人いるって聞いてんだけど?」


「実はまだその子来てなくて・・・」


サクラがそう言った後だった


ズダダダダダと凄まじい音で近づいてくる音がした


「あーここねっ!」


廊下から女の子の声がした



その後だった・・・


バンッと何かが激突した音がドアから聞えてきた



「いったーい、はっ!!」



ガラン、バシン!と開いたドアの方を見ると・・・



物凄い勢いでドアを開け肩で息をしている女の子が立っていた



「おっ遅くなりました・・・」



「・・・・・・・・・・」



「いっいや、俺も今来た所だし、まぁ入っておいで、何でこんなに遅れたんだい?」


「実はですね・・・」



その子は物凄く疲れた様子で語り始めた

 

BACK NEXT

☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆あとがき☆゜・*:.。.☆゜・*:.。.☆

自分で書いときながら何ですが・・・短い!
もしかして最短記録?
まっまぁ拍手の方で1話その後をUPしました。
お時間がある方はそちらもどうぞ(笑)

気まぐれ次回予告→回想スタート!