第伍幕―回想
昨日の夜
「もーっ!片付け終わらないよー!!!」
ふと時計の針をみる
「イヤーもう1時だよ!」
幸いにも寝るだけのスペースは片付いていた
「明日早起きしなきゃ・・・」
時計を5時にセットしセットし眠りについた
翌朝
ジリリリリリと目覚ましが5時に鳴る
はバチッと止め、当たり前の様に2度寝
辺りが明るくなり始め日も昇って来た頃だった
日の光で目を覚まし、おもむろに時計を見ると・・・
「10時半!!うそっ!!」
確か10時前には行かなければいけなかったから・・・
「遅刻・・・」
一気に血の気が引いていく
「イヤー!どーしよー!!あっ早く着替えなきゃ!!」
はっ!!
そうは気づいてしまったのだ・・・
「服まだダンボールの中だ・・・」
最悪のパターンである
「服ー!!!」
山積みのダンボールをひたすらあさりようやく服のダンボールを見つけた
「良かったーこれで・・・」
そう、ここまでは良かったが・・・1度ある事は2度ある
2度ある事は・・・3度あると昔からよく言うもので・・・
頭上は暗くなっていく
「ん?・・・ひぃ!」
そうダンボールの山がゆっくりと崩れ落ちてくるのだ
逃げようにも足下は荷物で埋まっている
「いっイヤー!!」
「「「「・・・・・・・・」」」」
「で、さっきやっと抜け出してきて・・・」
ぐすんぐすんと説明するに4人は
『うっわー俺も同じような事やりそう・・・』
『ほんとにこの子大丈夫かしら・・・』
『ここにもウスラトンカチが1人・・・』
『俺この班ちゃんとみていけるかな・・・』
と思っていたがあえて口には出さなかった
これぞ遅刻の無限ループ
こうして説明がまた遅れてゆくのであった・・・
☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆あとがき☆゜・*:.。.☆゜・*:.。.☆
回想終了、こんな事が起こっておりました
次回から本格的に原作に沿っていくのですが!
台詞とか結構省くかと…
気まぐれ次回予行→ヒロインの自己紹介、ナルトはいうと…